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早産児の兄妹の成長日記と母の節約生活とオシャレや趣味の事

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ドラえもん映画『南極カチコチ大冒険』




子供とおでかけ 映画の感想

一歳児と映画館&ドラえもんの映画『南極カチコチ大冒険』の感想

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2017年のドラえもんの映画は南極がテーマの『南極カチコチ大冒険』です。

もうすぐ6歳の息子と1歳の娘と見に行きました。

ドラえもん映画『南極カチコチ大冒険』

映画館に着くと『ドラえもん・南極カチコチ大冒険』の顔を出して写真を撮るパネルがお出迎えしてくれました。

 

ドラえもんの映画は、一年前に5歳になってドラえもんが好きになった息子は、2016年の映画も見に行ってます。

2016年の映画は親の私も子供の頃に見た『のび太の日本誕生!』のリメイクで、懐かしくて私もドラえもん好きだったころを思い出しました。

息子は、内容が分かっているかはともかく、5歳にもなるとアニメ映画は大人しく最後まで見ていられるようです。

 

けれど、一歳の娘には映画館で一時間以上もじっとしているのは至難の技…。

映画の内容が分かるわけでもありませんしね…。

今回、映画を見行くにあたって娘がじっとしていられるかが一番の心配でした。

兄妹が映画を見るために下の1歳児を映画館に連れてきた場合

アンパンマンの映画に、一歳なりたの娘を連れて見に行った時は、おっぱいを飲んで寝てしまい騒ぐことなく最後まで見ることが出来ました。

 

しかし、今回は娘は一歳8カ月でおっぱいはもう辞めました。

昼寝の時間も長くすんなり寝てくれた1歳0ヶ月とは違い、1歳8カ月はなかなか寝ないし、音にも敏感です。

寝てくれることは期待しないけど、ポップコーンとウーロン茶で最後まで大人しくしてくれることを願います。

静かにしてもらう為、映画館でポップコーン購入

映画と言えばポップコーン

dbreen / Pixabay

映画と言えばポップコーンです。

息子は映画より、こっちが目当てで映画館に来たかったのかも。

 

  • Lサイズのポップコーンで塩とキャラメルの2つの味の『ハーフ&ハーフ』
  • メロンソーダ(息子)
  • ウーロンティ(娘と私)

↑こちらのカップルセットが1000円でした。

ちょっと高いけど、これを買うと「映画館に来たぞ!」と気分が盛り上がりますね。

 

今回は息子の希望で一番大きいLサイズのポップコーンにしましたが、絶対食べきれないだろうと思いました。

しかし、結局1時間程ですっかり食べてしまい、むしろ足りないくらいでした。

 

娘は最初はこのポップコーンを私の膝の上で大人しく食べていましたが、50分ぐらいたったころから大人しく座っていれなくなり、立って食べ始めました。

じっと待てずに映画館の外へ

『映画の』クライマックスのちょうど良い所で娘に限界がきて外へ。

 

外では同じように小さい子を連れたお母さんが、『我慢できなくて~』と言ってうろうろしてました。

アンパンマンの映画は1時間くらいだけど、ドラえもんは1時間30分くらいなので、まだ映画に興味のない小さな子供には最後まで見るのはちょっと無理ですね。

 

でも、5分後くらいに、中に戻るとまた大人しくしていてくれたので、映画はラストまで見ることが出来ました。

『パオパオドラ』のストラップがお気に入り

映画のチケットを購入すると映画に出てくるマスコット『パオパオドラ』ストラップが貰えます。

チケット一枚につき一個で、私、息子、おばあちゃんと見に行ったので三個もらえました。

『ドラえもん・南極カチコチ大冒険』のパオパオドラ

映画を見ている間に娘に渡してもあまり反応がありませんでしが、この『パオパオドラ』タイヤがついていて走ることが出来ます。

『パオパオドラ』のタイヤ

家に帰って走らせると、娘は楽しかったみたいで、『パオパオ、パオパオ』と言ってお気に入りになりました。

 

娘は映画に『パオパオ』と言うマスコットが出てきたことも覚えていないと思うけど、いい経験にはなったかな?

『ドラえもん 南極カチコチ大冒険』の感想

息子には映画のストーリーは難しかったと思うけど、氷の遊園地をつくったりする場面など、夢があって充分面白かったみたいです。

大人の私としても、最後まで見ると物足りなくはあったけど充分面白かったです。

子供をワクワクさせてくれるドラえもんの映画

私は子供の頃に旧ドラえもんの映画は毎年見に行ってました。

毎年新しい世界を見せてくれるドラえもんの映画は本当にワクワクできて面白かったです。

 

『のび太の日本誕生!』は名作で、映画館とテレビで2回しか見てないんだけど、大人になっても思い出すことがたくさんあります。

のび太の映画の中での冒険を通じての成長が、まるで自分も経験したかのように色鮮やかに思出せてしまうんですよね。

 

子供の頃はドラえもんの映画でいろいろな経験をして、成長してたんだなと思いますね。

 

そして、大きくなってからも旧ドラえもんはテレビをつけてやってれば見る程度には見ていたんだけど、声が変わった新ドラえもんはさっぱり見なくなりました。

 

息子が見るかもと連れて行った映画の『新・のび太の日本誕生!』は久しぶりのドラえもんの映画でした。

昔見た名作を、現在の技術でリメイクした映画は、色あせない面白さがありました。

「ドラえもんの映画はやっぱり面白い。子供には絶対見てから大人になって欲しい」と思う出来でした。

タイトルに不安

しかし、2017年の映画は『南極カチコチ大冒険』…。

う~ん、イマイチわくわくしないタイトル…。

 

テレビのドラえもんでは南極に行ったり宣伝に余念がありませんが、のりきれません。

面白くなさそう…。

でも、息子が見たいと言うので映画館へ。

 

しかし、さすがにドラえもんでした。

なかなかワクワクさせてくれる映画でした。

物語の導入の氷と南極の素晴らしさ

映画の始まりは夏。

暑さでだれているドラえもんとのび太君は、おもいつきで氷山でかき氷を食べる事にします。

 

唐突だけど、映画の導入部分で氷山に行きドラえもんの道具で氷で快適なソファとテーブルを作りかき氷を食べ、そのまま氷の遊園地づくりが始まります。

とんとん拍子に子供の心(大人も)を掴む夢のある展開です。

 

その後も、とんとん拍子に偶然手に入れた謎のリングの手掛かりを探しに南極へ行く事になります。

 

そして、冒険の末に遺跡を発見し、今回のゲストキャラと出会います。

 

ゲストキャラが登場するまでがちょっと長いけど、それまでが良かったです。

 

冒険の様子がありがちでセリフもなくダイジェストだったりするんですが、南極を背景に映画的演出で映像が凝っていて飽きさせません。

これからの冒険にワクワクドキドキ、期待が膨らんで面白かったです。

 

  • 南極のオーロラを背景にそりで走ったり、映像が綺麗だし、構図が凝ってる。
  • 地図を使った海流の説明や、ロープが犬ぞりの形になるなど、ドラえもんの道具の動きが滑らかで見ていて楽しい。

など、お金がかかってるんだろうなって演出がワクワクさせてくれました。

古代遺跡は逃げ

しかし反面、ゲストキャラが登場し、キーキャラクターのパオパオが登場するとちょっとスケールダウンした感がありました。

南極での冒険を楽しみに見ていたのに、『古代の遺跡』『異星人』って普通の話になちゃた感がありました。

 

古代遺跡や異星人は逃げだと思う。もっと南極ならではのエピソードが見たかった。

一応はスノーボールアースと言う物があるけど、舞台が南極じゃないといけない理由としては弱い気がしました。

大人になるって悲しいことなの…

古代の遺跡、タイムトラベルものとしては、ありがちだけど、複線も見事だと思いました。

子供にとってはすごくうまく感じる話だと思います。

 

けど、私は大人だからイマイチ物足りませんでした。

氷漬けのドラえもんなど、「ああ、ミスリード狙ってるのね」とうがった見方をして、謎が解けた後は「これ必要なエピソードだった?」と物足りませんでした。

 

終始そんな感じでしたが、それでも展開のスピーディさと、短い中でのエピソードの積み重ねに飽きることなく楽しめました。

ネタバレかもしれない不満

『パオパオ』が100万年も冬眠していられるって言うのはストーリーの都合の為の設定なので不満です。

100万年後に目覚めたら、知っている人間もパオパオもいないかもしれないのにかわいそう…。

 

ゲストキャラのカーラが10万年前の人物だというのはなんだか悲しい。

過去で別れたっきりならいいけど、カーラの星を現代に戻って見てしまうと悲しい気がします。

10万年前の星の光は見れても、今は生きていないんだからね…。

まとめ

『南極カチコチ大冒険』と言うふざけたタイトルなのに、予想に反して面白い映画でした。

不満や物足りなさはあるけど、楽しい時間を過ごせました。

 

ドラえもんの映画は、来年2018年は『航海』がテーマだそうで、今から楽しみです。







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